健康について考えてみよう 2/2
◆検討する事
セカンドオピニオン
成年後見制度
社会保障制度
◆介護が始まったら、これから先自分では何もできないと思ってください。
その為に介護状態になる前の元気な時に介護について考えておかないといけない
★成年後見人の仕事
後見人がいてもすべての事を見てもらうわけではありません
成年後見人の仕事は、身上監護と財産管理の2種類が主なものとなります。
身上監護というのは、病院や介護施設との間で医療や介護に関する契約等をはじめとする判断を行うことです。
財産管理というのは、その被後見人の所有する財産の管理を行うことです。預貯金や現金の管理をはじめ、所有する不動産、有価証券等の管理、また確定申告などの税務処理について代理で行います。
任意後見制度の場合は、任意後見契約時に定めた行為を行うことができ、法定後見制度の場合は、本人の判断能力によって後見人、保佐人、補助人の権限が制限されますので、職務が若干異なります。
また、以上の職務は後見人が好き勝手に行えるというものではなく、一定の制限が設けられています。
その制限として、後見監督人というものを家庭裁判所が選任し、後見人を監督するというシステムもあります。
冊子版 目次
01:挨拶
02:終活は生まれたときから始まっている
03:終活は人生を見つめなおす活動
04:いろいろなタイプのエンディングノートがあります
05:いつ何時、どんなことが起きるか分からない
06:もしも、余命宣告されたら?
07:「いつかやる」はやらない!
08:エンディングノートを書くときの5つの注意点
09:失敗しないエンディングノートの書き方3つのポイント
10:全ての人に合うように作られているのがエンディングノートです
11:エンディングノートの言葉にこだわらない
12:エンディングノートを書く前に
13:終活協議会から出しているエンディングノート
14:自分に関すること分かる範囲で書いてみましょう
15:デジタル遺品は要注意
16:保険・年金貰い忘れのないように
17:健康・介護について考えてみよう 1/2
18:健康・介護について考えてみよう 2/2
19:もしのときの告知・延命治療について
20:お葬式は残された家族がたいへん
21:お墓なないとき、あるとき
22:連絡先が分かるように
23:財産について記録しておこう
24:死ぬまでに行きたい場所?
25:未来の自分と大事な人へのメッセージ
26:将来の夢有りますか?
27:長寿の秘訣
28:エンディングノートオリジナルパターン1/2
29:エンディングノートオリジナルパターン2/2
30:頭の体操1 「うんこ」漢字ドリル
31:頭の体操2 「うんこ」漢字ドリル
32:終活は、とても複雑
33:心託サービスで得られる情報
34:心託サービス一生涯利用できます
35:お問い合わせ、心託サービス/相談窓口